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Getfitのジム取材記事ができるまで

こんにちは!dwingの山本です。

今回は、パーソナルジムの取材記事ができるまでの様子をご紹介します!

取材記事は、実際に取材の依頼があるパーソナルジムへ足を運び、トレーナーの方にインタビュー&体験トレーニングを受けさせて頂くGetfitのオリジナルコンテンツの1つです。

これまで取材してきたジムは関東にとどまらず、名古屋・大阪・福岡までも向かい現場のトレーナーの話を聞き、そのジムの強みやユーザーに届けたい情報を収集します。

これまでの取材記事の一部

中目黒のおしゃれジムCHANCE GYM(チャンスジム)って?短期間で結果を出したい女性必見!

千葉で唯一!?部位集中で初心者でも桃尻に!エステルーム併設の女性専用パーソナルジムmode(モード)ってどんなジム?

噂のおしゃれジムUNDEUX SUPERBODY(アンドゥスーパーボディ)はやっぱりおしゃれだった!業界初の宅配食付きボディメイクとは?

今回は、どのようにしてパーソナルジムの取材記事が出来上がるのか、どんなことを大事にして普段執筆をしているのかその様子をご紹介します!

①現場へ向かい、トレーナーから直接ジムの強み・PRポイントを引き出す

取材はご依頼があったジムへ直接出向き、トレーナーの方から直接お話を聞かせて頂きます。

ときには複数名のトレーナーがいる場合やオーナーが同席することも。

ただ料金プランや施設情報など、ネットで調べればわかるような情報を聞くのではなく

「どのような想いでジムを立ち上げたのか」

「ジムのコンセプトは何か」

「どんな方が今通っているのか」

など複数のトピックを設けてそれぞれについて細かくヒアリングを重ねていきます。

ここで重要なのが、ただジムのPRポイントを聞くのではなく、ジム探しをしていてるユーザーに刺さるトピックや強みはどこか?という探りを念頭におきながらが取材を行うことです。

例えば、ジムにとってPRをしたい要素が、必ずしもユーザーにとって魅力的であるとは限らないですよね?

Getfitにはジムに関するデーターベースだけでなく、直接ユーザーから収集した口コミや購買データがあります。

常に市場のユーザーがどんな要素があると魅力を感じ、興味をそそるのかを頭に置きながらその記事でのジムのブランディングの方向性を取材中に決めていきます。

②ユーザーが知りたい情報は何か?ネットに乗っていない情報をとにかく拾う

取材記事では、「ネットにないがユーザーが知りたい情報」を届けることに価値があると思っています。

例えば、パーソナルジムといえば、極端な食事指導をするというイメージがまだまだあると思いますが、実は食べない食事指導をコンセプトとするジムはほとんどありません。

ジムによって食事指導にもコンセプトがあり、例えば「糖質制限がメインの食事指導のジム」や、「脂質制限をメインとするジム」など様々。

さらに、食事の報告頻度、ツールの有無、ゆるさ、アドバイスの内容などもジムによって異なりますが、ここまで細かい情報はネットにはほとんど乗っていません。

パーソナルジムは高額商材であるからこそ、ジム探しをしているユーザーが気になる情報を細かく拾っていくことで、そのジムが自分とマッチするか?ということをイメージしやすいように執筆することを心がけています。

また、もしサービス内容に対する金額に違和感を感じたときは、「相場より高い金額で、どのような顧客満足度を高めるサービスを提供してくれるか?」というような少々ぶっこんだ質問もするため、インタビュアー自身がユーザー視点を持つことを忘れないということは大切にしています。

③インタアビュアー自身が体験トレーニングを受け、ユーザー目線でリポート


インタビューを行ったあとは、体験トレーニングを受けさせて頂きます。

30分ほど時間をかけ、実際にジムがユーザへ提供している内容をそのまま指導してもらうことでより信憑性のある情報を発信することができます。

ジムによっては設置されているマシンが違ったり、トレーナーの指導方法が異なるため、インタビュアー自身が体感したことを率直に記事に起こし、よりジムの詳細がクリアになることを大事にしています。


Getfitを利用しているユーザーからは取材記事に対して、

「申し込みするジムを決めるときに参考になった」

「施設内の情報やどんなトレーナーがいるか記事で知れてよかった」

という評価が高い声を多く頂いています。

通常記事を執筆するときは、SEOなどの観点から1位を目指すことを目標にしますが、この取材記事では上位表示が目的ではありません。

パーソナルジムという高額商材且つ情報が深い商品に対して、ユーザーが不安なく商品選びができるように一次情報をとり発信し続けることを、これからもGetfitでは大事にして運用をおこなっていきます。

ユーザーファーストを追求するメディアを一緒に大きくしたいという方からのご応募を、お待ちしています!

ぜひカジュアルにお話しましょう!