忘年会後のケアが大切!食べ過ぎてしまった年末の身体をリセットしたい人向けダイエット法まとめ

12月に入ったら、忘年会やクリスマスなどで飲み会やパーティーが多い時期に突入です。

これまで順調にダイエットができていても、この年末シーズンはいつもより多くカロリーを摂取してしまったり、アルコールを飲むせいで連日顔がパンパンなんてことありますよね。

それでなくても、冬は寒くてなかなか外で運動ができず、思うように体重が減らない季節でもあります。

しかし、そこで諦めてしまったらこれまでの努力が水の泡。

そこで今回は、「今からでも遅くない!飲み会の翌日からできるダイエット方法」についてご紹介します。

年末年始の正月太りを防ぐこともできるので、是非参考にしてこの忘年会シーズンを乗り切りましょう!



飲み会シーズン終了後にできる食事管理

極端に食事の量を減らさない

避けられない飲み会や外食が続いてしまったことへの焦りや罪悪感から、急激に食事の量を減らしてこれまでの暴飲暴食をリセットしようとしてしまう人も多いはず。
しかし、それは逆効果!脂肪を溜め込んでしまう原因となる場合もあります。
ダイエットで脂肪を減らすには「代謝をあげること」がとても重要になってきます。
急激に食事制限を行うことで、代謝を上げるための栄養が足りなくなり、本来であればエネルギーとして変わる脂肪が身体に溜まってしまうのです。
では、代謝を上げるには、どのような栄養素を摂れば良いのでしょうか?

重要なビタミンB群

ビタミンB群には、過剰摂取してしまった糖質や脂質、たんぱく質をエネルギーに変える働きがあるそうです。具体的にどんな食材か見ていきましょう。

ビタミンB1

【ビタミンB1が多く含まれる食材】
・ピーナッツ
・枝豆
・豚肉
・うなぎ
・玄米
・ぬか漬け
・ハム
・たらこ
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これらは、特に糖質の代謝を促す効果があります。
見てみると、ピーナッツや枝豆、ぬか漬けなど、お酒のおつまみになりそうな食品が多いように思います。
これなら、飲み会中でもダイエットをしていることがバレることなく、積極的に食べることができますね。しかし、おつまみとして食べやすく塩分や油で調理されていることがほとんどですので、注意が必要です。

ビタミンB2

【ビタミンB2が多く含まれる食材】
・レバー
・うなぎ
・納豆
・魚肉ソーセージ
・牛乳
・アーモンド
・ヨーグルト
・卵
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ビタミンB2の食品には、納豆や牛乳、卵やヨーグルトなど朝食で摂取しやすい食材が多いように感じます。普段、朝食を食べない人はヨーグルトがおすすめです。食べ過ぎてしまった翌日の朝食の参考にしてみてください。
ビタミンB2は、脂質の代謝を促す効果が期待できます。

ビタミンB6

【ビタミンB6が多く含まれる食材】
・レバー
・マグロ
・かつお
・ささみ
・鮭
・さんま
・さば
・イワシ
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たんぱく質の代謝を助けるビタミンB6は、青魚に多く含まれるようです。
食べていないのに、なかなか体脂肪が減らないという人は、こういった食品を積極的に摂取することが大切です。代謝をあげるには、運動だけが効果的だと思っていましたが、食べ物でも代謝を促すことができるということが分かりました。

胃腸のケアも忘れずに

飲み会が続き、胃腸が弱ってしまうことが原因で、ダイエットをしてもなかなか痩せない体質を作り出してしまっている可能性があります。たくさん食べているのに太らない人や、そんなに食べていなくても太ってしまう人など、人によって体質はさまざまですが、その違いの1つに腸内にいる菌たちが関係しているかもしれません。
 
私たちの腸内には大まかに分けると「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」の3つに分類されます。その中でも「善玉菌」は、消化吸収を助ける働きがあり、肥満予防や老化防止、免疫力の向上が期待できると言われています。
つまり、腸内環境を整えることで、太りにくい身体作りに繋がるのです。
善玉菌を増やすためにも、日頃からオリゴ糖や食物繊維豊富な野菜を摂るようにしてください。
 
ジャンクフードやアルコールで胃腸に負担をかけて、腸内環境を悪化させないためにも、飲酒量は適量にして、空腹のままアルコールを摂取しないように心掛けましょう。

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食べ過ぎ・飲み過ぎ後の身体をケアするにはコレ

ここでは、食べ過ぎ・飲み過ぎ後の身体をケアする適切な運動法をご紹介していきます。
簡単に自宅で実施できるものが多いので、ぜひ実践してみてください!

ウエスタンに効く!フリパラツイスト

 
【やり方】
① 正面を向き両足のかかとを軽く付けた状態で立ちます。
② そのまま、足と頭は動かさずに、みぞおちだけを左にひねります。
③ 腹部だけをひねるのがポイントです。
④ 次も同じように反対にひねります。
⑤ 慣れてきたら、スピードを意識してひねることで、より負荷がかかりインナーマッスルを刺激することができます。

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下半身をすっきり!ヒップリフト


 
【やり方】
① 膝を立てた状態で仰向けに寝ます。
② 足と手の平をしっかり地面に付けて、お尻からふとももを持ち上げます。
③ お尻を元の位置に戻します。
④ これを10回程度無理のない範囲で繰り返しましょう。1日に3セット行うのが理想です。

むくみ解消!寝る前に簡単エクサ①

 
【やり方】
① 仰向けに寝て、足を天井に向かって持ち上げます。
② アキレス腱を伸ばすように、足首を曲げます。
③ 次に、曲げた足首を真っ直ぐつま先を天井へ伸ばします。
④ これをゆっくりと繰り返し、ふくらはぎをほぐします。
⑤ 20回を目安に行いましょう。

むくみ解消!寝る前に簡単エクサ②

 
【やり方】
① 先ほどの、仰向けに寝たて足を天井へ持ち上げた状態のまま、足の甲を伸ばして開脚をします。
② つま先を外側へ向けて両足のかかとを付け、足の内側全体が付くように力を入れます。
③ これを10回を目安に、繰り返しましょう。
④ 寝る前に簡単にできるエクササイズです。

食べ過ぎてしまっても大丈夫!3日間ダイエット法


今日はいつもより多くカロリーを摂取してしまったと感じたら、ぜひ実施してほしい、3日間ダイエット法をご紹介します。

3日間の短期集中ダイエット

【3日間の短期集中ダイエットとは?】
普段1日1,500kcalを目安としているのであれば
3日で4,500kcalを摂取することになります。
食べすぎてしまった日を1日目として、「残りの2日」食べすぎてしまった分を調整する
というダイエット方法です。

注意するポイント

炭水化物を抜かない

食べすぎてしまったからと言って、炭水化物を抜いてしまうと、栄養素が不足するため、ダイエットに効果的だとは言えません。噛み応えのあるフランスパンや玄米などで、しっかり栄養を補給しながら行いましょう。

野菜をたくさん摂る

外食が続くと、バランスの良い食事を摂ることが難しくなりますので、この3日間でしっかり野菜を食べて、栄養素を補給しましょう。
特に、ビタミンやミネラルをしっかり摂ることが大切です。

水分と取る

水分を多めに取ることで、代謝が良くなり老廃物を身体の外へ排出してくれる働きがあります。むくむからという理由で、水分をあまり摂らない人も多いですが、それは逆効果です。しっかり水分を補給して、代謝と排出を行いましょう。

忘年会後のケアは怠らずに・・・

いかがでしたか?

「正月太り」の前にやってくる「忘年会太り」。

せっかくダイエットしてきたのに、誘いを断り切れずダイエットに挫折してしまった人も多いのではないでしょうか?

ですが、食べた物はすぐには脂肪として蓄積されません。

諦めずに、早い段階で今日紹介したことを実施することで、これまでの過度な飲み食いを極力ケアしていきましょう。

とにかく早く行動に移すことが大切です。

今年の忘年会シーズンを、楽しく乗り切るためにも、是非参考にしてみてくださいね。

 

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