甘くなくて美味しい食事系プロテインならこれ!スープレシピのアレンジもご紹介。

食事や食べるものを1〜2日変えるだけでは、カラダの変化を感じることは困難です。
そのため、せっかくプロテインを取り入れても継続して活用しなければ意味がありません。
しかし、甘い味のプロテインに飽きてしまったり、好みでない味だった場合など、続けるのが難しいということもあるのではないでしょうか?

この記事では、スープなどの甘くないプロテインプロテインのアレンジレシピをご紹介しますので、飽きずにプロテインを継続できる方法を見つけて、楽しくスタイルアップを目指しましょう!



プロテインとは?


まず、プロテインとはたんぱく質のことで、筋肉や皮膚、髪、爪などのもとになるため、ダイエットや美容、スタイルアップに欠かせない存在です。
最近では「プロテイン」というとプロテインサプリメントのことを指す場合が多く、この記事でもそれを指します。

一般的にプロテインは、大きく3つに分けられることが多いですので、用途に合わせて選択してみましょう。

ホエイプロテイン

ホエイプロテインは主成分が牛乳で、吸収速度が速いため、筋トレ後に飲むと効果的です。

カゼインプロテイン

カゼインプロテインの主成分も牛乳で、吸収速度はゆっくりで腹持ちが良いため、空腹感を抑えたい時や就寝前に飲むことがおすすめです。

ソイプロテイン

ソイプロテインは主成分が大豆で、吸収速度はゆっくりで腹持ちが良いことが特徴です。
大豆に含まれるイソフラボンの効果で、カラダの中からの効果も期待できるのでダイエットや健康維持が目的の方におすすめです。

プロテインを料理に使用してもいいの?


一般的に多く出回っているプロテインは、チョコやバナナなどの甘い味が多いですよね。
甘い味が苦手な方やプロテインの味に飽きてしまっている方も少なくないと思います。
そんな方には、普段の料理にプロテインをプラスして摂取する方法がおすすめできます。

料理に追加することで、「プロテイン本来の成分が損なわれてしまうのでは?」と疑問を持つかと思いますが、結論から言うと、プロテインを加熱しても、たんぱく質の栄養価やアミノ酸組成に変わりはありませんので、料理に使用しても大丈夫です!

そもそもプロテインパウダーにする時点で、たんぱく質を取り出したものを熱風で乾燥させたりしていますので、既に加熱された状態のものがほとんどというわけです。
しかし、プロテインを食事やスープに使用する時の注意事項がいくつかあるので説明します。

プロテインを食事やスープに使用する時の注意点

料理に使用しても大丈夫とお伝えしたばかりですが、注意点がいくつかありますので確認しておきましょう。

摂り過ぎに注意する

プロテインを食事の中に混ぜたりして活用すると、プロテインが入っていることを忘れて食べ過ぎてしまうことがあるかもしれません。
自分が1日に摂るべきたんぱく質量を把握し、気が付いたら摂り過ぎになっていた、ということがないように気を付けましょう。

温度に注意する

生卵を茹でると茹で卵になるように、たんぱく質は熱で変性します。
先程お伝えしたように、たんぱく質自体の栄養価やアミノ酸組成に変化はありませんが、固まりやすい性質を持っているため、高い温度だとダマになりやすいため、調理を失敗してしまうことがありますので注意しましょう。

先に水で溶かすようにする

お湯とプロテインをシェイカーで混ぜると、蓋を開ける時に吹き出してやけどしてしまったり、混ぜる前に加熱してたんぱく質が固まって混ざりにくくなったりします。
料理に使用する際は、先にプロテインパウダーを水で溶かした状態にし、きちんと混ぜ合わせてから加熱すると良いでしょう。

ビタミンやミネラルなどの栄養成分の損失に注意する

最近では美容目的やダイエット目的などのプロテインが多くなっており、プロテイン以外にビタミンやミネラルなどの栄養成分を含んでいる商品も出回っています。
そのような成分の中には加熱や酸化に弱いものもありますので、スープや汁物などに混ぜて全量が摂れる食べ方がおすすめです。

プロテインを活用したスープレシピ紹介


それではここで、手軽に作れるプロテインを活用したスープのレシピをご紹介します。
手作りスープに追加し、プロテインパウダーだけでは摂ることができないビタミンやミネラル、良質の脂質などの栄養素を補い、食事の一品として楽しみましょう。
吸収速度の速いホエイプロテインも、他の食材との組み合わせでゆっくり吸収されることが期待できます。

クラムチャウダー

    【材料】(1人分)
  • ・プロテインパウダー プレーン味:20g
  • ・水:150cc
  • ・あさりむき身:15g
  • ・白ワイン:小さじ1
  • ・玉ねぎ:20g
  • ・しめじ:15g
  • ・にんじん:15g
  • ・バター:1かけ
  • ・牛乳:50cc
  • ・コンソメ:小さじ1/2
  • ・塩:少々
  • ・こしょう:少々

【作り方】

  1. 1.シェイカーにプロテインパウダーと水を入れ、良く混ぜます。
  2. 2.玉ねぎとにんじんはみじん切りにし、バターで炒めます。
  3. 3.2にあさりむき身を入れ、白ワインをふりかけ、ふたをして蒸します。
  4. 4.3に牛乳とコンソメを入れ、70度くらいになったら1を入れて混ぜ、塩・こしょうで味を整えます。

コーンスープ

    【材料】(1人分)
  • ・プロテインパウダー ミルク味:20g
  • ・水:150cc
  • ・コーンクリーム缶:50g
  • ・バター:1かけ
  • ・牛乳:50cc
  • ・コンソメ:小さじ1/2
  • ・塩:少々
  • ・こしょう:少々
  • ・パセリ:少々

【作り方】

  1. 1.シェイカーにプロテインパウダーと水を入れ、良く混ぜます。
  2. 2.鍋にコーンクリーム缶、バター、牛乳、コンソメを入れて加熱します。
  3. 3.2が70度くらいになったら1を入れて混ぜ、塩・こしょうで味を整えます。
  4. 4.器に盛り付け、パセリを散らします。

中華風卵スープ

    【材料】(1人分)
  • ・プロテインパウダー プレーン味:20g
  • ・水:150cc
  • ・乾燥わかめ:小さじ1
  • ・椎茸:1個
  • ・溶き卵:1/2個分
  • ・水:100cc
  • ・鶏ガラスープの素:小さじ1
  • ・醤油:小さじ1
  • ・ごま油:小さじ1/2
  • ・塩:少々
  • ・白ごま:少々

【作り方】

  1. 1.シェイカーにプロテインパウダーと水を入れ、良く混ぜます。
  2. 2.鍋に水、椎茸、鶏ガラスープの素、醤油を入れ加熱します。
  3. 3.2が温まったら乾燥わかめを入れ、ごま油を回し入れ、塩で味を整えます。
  4. 4.3に溶き卵を入れ、卵が固まったら1を入れます。
  5. 5.4を器に盛り付け、白ごまをふりかけます。

スープ系プロテインの商品紹介


プロテインを使用した料理には多少のコツが必要ですが、紹介した作り方を守っていただくことで失敗なく作れますので試してみてくださいね!

しかし、料理する時間がない、料理が面倒、という方には、スープ系のプロテインも登場していますのでご紹介します。

Slim up Slim SOUP

3のプロテイン画像

おすすめポイント

・1回あたりのたんぱく質は27.0g!
・置き換えにも使用可能で、ビタミンとミネラルも補える!

種類 乳&ソイ
検証した味 濃厚コーンスープ
たんぱく質含有率(1食あたり) 45%
炭水化物量(1食あたり) 23g
検証した最安値 791円
1杯あたりの価格 131.9円
たんぱく質1gあたりの価格 4.89円
栄養成分(推奨1回あたり) ※60gあたり
エネルギー:190kcal
たんぱく質:27g
脂質:1.9g
炭水化物:23g
食塩相当量:2.2g

1回分60gでプロテイン27g、ビタミン11種、ミネラル10種が摂れ、1食分の置き換えとしても満足できる食べごたえ。分量を調節できるので、おかずの一品として少量利用することも可能です。
Asahiの公式HPより

低糖質プロテインスープ

6のプロテイン画像

おすすめポイント

・7日分のパックのため、手に取りやすい価格帯!
・たんぱく質1gあたりの価格

種類
検証した味 スイートコーン
たんぱく質含有率(1食あたり) 45%
炭水化物量(1食あたり) 11g
検証した最安値 748円
1杯あたりの価格 106.9円
たんぱく質1gあたりの価格 7.92円
栄養成分(推奨1回あたり) ※30gあたり
エネルギー:111kcal
たんぱく質:13.5g
脂質:2g
炭水化物:11g
食塩相当量:1.8g

たんぱく質の不足しがちな朝食時や運動後、1食置き換えにオススメのサポートスープです。
味源の公式HPより

be LEGEND クラムチャウダープロテイン

11のプロテイン画像

おすすめポイント

・1回あたりのたんぱく質は20.2g!
・様々な味の展開をしているbe LEGEND期待のクラムチャウダー味!

種類
検証した味 クラムチャウダー
たんぱく質含有率(1食あたり) 65.2%
炭水化物量(1食あたり) 5.2g
検証した最安値 2980円
1杯あたりの価格 248.4円
たんぱく質1gあたりの価格 11.44円
栄養成分(推奨1回あたり) ※31gあたり
エネルギー:122kcal
たんぱく質:20.2g
脂質:2.2g
炭水化物:5.2g
食塩相当量:1.4g

魚介の風味を活かしたプロテイン。貝類、チーズ、あさり、鶏、各種野菜のエキスを活かし、クラムチャウダーをそのまま再現したプロテインです。
RealStyleの公式HPより

たんぱく質がしっかり摂れるスープ

7のプロテイン画像

おすすめポイント

・粉末スープ大手のクノールから出たたんぱく質リッチな商品!
・おいしさはそのままで栄養補給ができちゃいます!

種類
検証した味 コーンクリーム
たんぱく質含有率(1食あたり) 27.4%
炭水化物量(1食あたり) 13g
検証した最安値 1598円
1杯あたりの価格 106.6円
たんぱく質1gあたりの価格 13.32円
栄養成分(推奨1回あたり) ※29.2gあたり
エネルギー:110kcal
たんぱく質:8g
脂質:2.7g
炭水化物:13g
食塩相当量:1g

甘すぎず、おいしく、手軽で作りやすい、保存でき、「スープで手軽においしく、たんぱく質・ビタミンD・カルシウムが摂れる」ことを実現。たんぱく質が不足しがちな朝食、昼食にプラスすることでカラダづくりに大切な栄養素を1食でしっかり摂取できます。
クノールの公式HPより

VALX HOT PROTEIN

9のプロテイン画像

おすすめポイント

・やっと完成した納得のプロテイン!
・お湯にも溶けやすいこだわりの製法!

種類
検証した味 コーンポタージュ
たんぱく質含有率(1食あたり) 50%
炭水化物量(1食あたり) 7.9g
検証した最安値 2678円
1杯あたりの価格 167.4円
たんぱく質1gあたりの価格 13.39円
栄養成分(推奨1回あたり) ※25gあたり
エネルギー:87kcal
たんぱく質:12.5g
脂質:0.7g
炭水化物:7.9g
食塩相当量:1.1g

1年がかりで完成した納得のホットプロテイン。温かい飲み物と混ぜてもおいしく飲める溶けやすさを実現しました。
レバレッジの公式HPより

PROTEIN SOUP

5のプロテイン画像

おすすめポイント

・1回あたりのたんぱく質は20.0g!
・冷たくしてもおいしく飲める!

種類 ホエイ&カゼイン
検証した味 ポタージュ
たんぱく質含有率(1食あたり) 50%
炭水化物量(1食あたり) 10g
検証した最安値 2970円
1杯あたりの価格 297円
たんぱく質1gあたりの価格 14.85円
栄養成分(推奨1回あたり) ※40gあたり
エネルギー:145kcal
たんぱく質:20g
脂質:2g
炭水化物:10g
食塩相当量:3.1g

130種類を超えるラインナップを誇るバルクスポーツのスープタイププロテイン。カゼインミセルとホエイプロテインを含むミルクプロテインを使用し、温かくても冷たくても、美味しく飲めるプロテインスープです。1袋で不足しがちなカルシウム、たんぱく質(約20g)をしっかり補給できる持ち運びに便利な使い切りパックです。
BULK SPORTSの公式HPより

プロテインコーンスープ

8のプロテイン画像

おすすめポイント

・プロテインは6.7gと多くはないものの、ビタミンやミネラルを補給できる!
・エネルギーは75.1kcalと低いため、普段使いしやすい商品!

種類 カゼイン
検証した味 コーン
たんぱく質含有率(1食あたり) 33.5%
炭水化物量(1食あたり) 9.4g
検証した最安値 2180円
1杯あたりの価格 109円
たんぱく質1gあたりの価格 16.27円
栄養成分(推奨1回あたり) ※20gあたり
エネルギー:75.1kcal
たんぱく質:6.7g
脂質:1.6g
炭水化物:9.4g
食塩相当量:1.39g

普通のコーンスープの約5~6倍のタンパク質を摂ることができます。さらに11種類のビタミンと75種類のミネラルを含むサンゴカルシウムを配合しています。スイートコーンを使ったポタージュスープはなめらかな舌触りで、食事にもおやつにもぴったりです。
HiGH CLEARの公式HPより

Protein Diet Potage

2のプロテイン画像

おすすめポイント

・置き換え食として開発されたポタージュ!
・1回の食事に必要な栄養素が補給できる!

種類
検証した味 クリームシチュー
たんぱく質含有率(1食あたり) 29.2%
炭水化物量(1食あたり) 18.7g
検証した最安値 4253円
1杯あたりの価格 283.6円
たんぱく質1gあたりの価格 19.43円
栄養成分(推奨1回あたり) ※50gあたり
エネルギー:161kcal
たんぱく質:14.6g
脂質:5.2g
炭水化物:18.7g
食塩相当量:2.1g

ポタージュ版おきかえ食。カロリーを抑えながらも1回の食事に必要な栄養素や美容、スタイルサポート成分も配合。ダイエットおきかえ食品として開発された商品です。5種の味で飽きずに楽しむことができます。
DHCの公式HPより

プロテイン&GABAスープ

4のプロテイン画像

おすすめポイント

・しっかりたんぱく質を補いながら自分のカラダを気遣うコンセプトの商品!
・ストレスが溜まりやすい人におすすめ!

種類 カゼイン
検証した味 オニオンポタージュ
たんぱく質含有率(1食あたり) 40.4%
炭水化物量(1食あたり) 15.1g
検証した最安値 2380円
1杯あたりの価格 238円
たんぱく質1gあたりの価格 21.07円
栄養成分(推奨1回あたり) ※28gあたり
エネルギー:115kcal
たんぱく質:11.3g
脂質:1.1g
炭水化物:15.1g
食塩相当量:1.8g

プロテインとGABAを100mg配合。GABAは、 忙しい日々をサポートし、ゆったりとした毎日を応援してくれる成分です。「ストレス社会で忙しい中でもホッと一息ついてほしい」 「頑張りすぎてしまうあなたをサポートしたい」 「休息時間を充実してほしい」という思いで作られました。
KEIPEの公式HPより

PROTEIN CORN SOUP

10のプロテイン画像

おすすめポイント

・宅配弁当を提供している会社だけに、味へのこだわりが強い!
・おいしさは保ちながら、脂質は1.2gにセーブ!

種類 ホエイ&カゼイン
検証した味 コーン
たんぱく質含有率(1食あたり) 54%
炭水化物量(1食あたり) 8g
検証した最安値 2484円
1杯あたりの価格 354.9円
たんぱく質1gあたりの価格 23.51円
栄養成分(推奨1回あたり) ※28gあたり
エネルギー:103kcal
たんぱく質:15.1g
脂質:1.2g
炭水化物:8g
食塩相当量:1.4g

カゼイン、ホエイからなる乳タンパクを使用し、たんぱく質の吸収スピードや微量栄養素にこだわりながら、食品添加物や脂質を極力控えました。
Muscle Deliの公式HPより

SOUP PROTEIN

12のプロテイン画像

おすすめポイント

・エネルギー85.5kcalと低い!
・運動後にも、食事の補足としても使いやすい個包装タイプ!

種類
検証した味 クラムチャウダー
たんぱく質含有率(1食あたり) 57.2%
炭水化物量(1食あたり) 6g
検証した最安値 2790円
1杯あたりの価格 398.6円
たんぱく質1gあたりの価格 27.88円
栄養成分(推奨1回あたり) ※25gあたり
エネルギー:85.5kcal
たんぱく質:14.3g
脂質:0.9g
炭水化物:6g
食塩相当量:4.1g

個包装で持ち運びが簡単で、どこでも手軽にお飲みいただけます。
人工甘味料、合成着色料、保存料などの添加物を使わない製法にこだわっています。
ULTORAの公式HPより

Ready To Protein

1のプロテイン画像

おすすめポイント

・そのまま飲めるドリンクタイプ!
・割る必要がないので、割り物の分量などを気にしなくて良い!

種類 ソイ
検証した味 コーンスープ
たんぱく質含有率(1食あたり) 5.2%
炭水化物量(1食あたり) 19.3g
検証した最安値 4536円
1杯あたりの価格 378円
たんぱく質1gあたりの価格 31.5円
栄養成分(推奨1回あたり) ※235gあたり
エネルギー:167kcal
たんぱく質:12g
脂質:4.9g
炭水化物:19.3g
食塩相当量:2.24g

いつでも手軽に美味しくドリンクタイプのプロテイン。満腹感をサポートする食物繊維の一種であるグルコマンナンを30,000mg配合。水を含むと短時間で100倍に膨らみます。美味しさにもこだわり、小腹を満たすのに最適です。
常温保存可能でそのまま飲むことが可能。冷やして飲むこともできます。
QOLラボラトリーズの公式HPより

ダイエット中に温かい食事やスープを取り入れることのメリット


作ってみたいレシピや使用してみたい商品はありましたか?
一般的にプロテインは常温または冷たい状態で飲むものが多いですが、食事に温かいものを取り入れることはダイエットをしたい方にとってプラスになります。

カラダを温めることで痩せやすくなる

カラダが冷えていると、体温や血圧、呼吸や血流をコントロールしている「自律神経」、内臓に栄養や酸素を運ぶ「血液循環」、病気からカラダを守る「免疫力」の3つの働きが低下するため、太りやすい体質がつくられてしまいます。

一般的に、体温が1度下がると基礎代謝は約10%下がると言われています。
更に、冷えからカラダを守ろうとすることで脂肪は厚く付きやすくなってしまいます。

つまり、カラダを温めることで脂肪が厚く付くのを防ぎ、痩せやすい体質を手に入れることに繋がりますので、よく冷たいものを飲む方や、南国で栽培されるコーヒーや果物や夏野菜をよく食べる方、エアコンで室温を極端に冷やすことが好きな方は、内臓が冷えて代謝が落ちている可能性がありますので、温かい飲料やスープを飲むなどして内臓から温めて体温を正常に保つようにしましょう。

食事誘発性熱産生をアップできる

また、食事を摂ると体内に吸収された栄養素が分解され、その一部が体熱となって消費されます。
このため食事をした後は、安静にしていても代謝量が増えますが、この代謝の増加のことを食事誘発性熱産生といいます。

栄養素の種類によってエネルギー消費量は異なりますが、たんぱく質のみを摂取した時は摂取エネルギーの約30%、糖質のみの場合は約6%、脂質のみの場合は約4%で、通常の食事はこれらの混合で約10%となります。

この割合を見ても、たんぱく質を摂ることが代謝を左右していることがわかりますよね。

また、よく噛まずに飲み込んだり流動食だけの場合より、よく噛んで食べる方が食事誘発性熱産生は高くなると言われていますので、飲み物だけで済ませるのではなく、食事をきちんと食べることがとても大事なのです。

まとめ

いかがでしたか?
プロテインを無理なく続けるためにも、甘くないプロテインやプロテインのアレンジレシピに挑戦して、楽しく効率的にスタイルアップを目指しましょう!

 

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