寒い季節におすすめ鍋ダイエット

肌寒い日がつづくと、食べたくなる鍋料理。
鍋料理は手軽につくれるだけでなく、いろんな味付けでアレンジしながら、飽きることなく美味しく食べることができるのも嬉しいポイントです。実は、鍋料理はダイエット中の食事としてもおすすめなのです。その理由を、鍋ダイエットの方法と一緒にご紹介したいと思います。



鍋料理のポイント①:野菜をたくさん食べられる

多くの野菜を鍋に入れよう

鍋料理の具材として白菜やキャベツ、ネギ、きのこ類などの野菜がよく用いられますが、その他にも大根や人参などの根菜類、春菊やニラなどの葉野菜、多くの種類の野菜をとりいれることができます。

栄養バランスも整えやすい

言わずもがな、野菜は基本的に低カロリーでヘルシーなうえ、ビタミン・ミネラルを多く含みます。つまり、鍋料理の食事はたくさん食べても低カロリーなだけでなく、栄養バランスも整えやすくなるのです。

鍋料理のポイント②:良質なタンパク質をしっかり摂れる

メインの具材は良質なタンパク質

鍋料理でよくみかけるタンパク質食材は、豆腐やタラなどの白身魚。
もちろん肉類も入るし、時にはいわしのつくねも入れることがあるでしょう。
これらはアミノ酸がバランス良く含まれているたんぱく質であり、良質なタンパク質とよばれています。

豊富な栄養素を摂取できます

鍋料理の良いところは、その時々の味付けや組み合わせによって具材が変わるため、良質なタンパク質のなかでも偏ることなく食べられることです。
例えばチゲ鍋なら豚肉と豆腐、ちゃんこ鍋ならいわしつくねと焼き豆腐、水炊きなら鶏肉とタラを組み合わせることで、動物性・植物性タンパク質、肉類と魚類、それぞれがもつ栄養素を摂取することができるのです。

鍋ダイエットのコツ

具材はできるだけ多くの種類を選びましょう

葉野菜1つをとっても、白菜、キャベツ、レタス等の選択肢があげられます。いつも同じものではなく、毎回種類をかえることで、飽きなく栄養バランスも整えやすくなります。

タンパク質のとりすぎに注意、適度な量を食べましょう

良質なタンパク質とはいえ、食べ過ぎは肥満のもとです。野菜をメインにして、たんぱくしつは適量をたべるよう心がけましょう。

味付けをかえて飽きない工夫を

毎回水炊きでは飽きてしまいますよね。鍋料理の良いところは、具材も味付けもバリエーションが豊富な点です。
発酵食品のキムチをつかったキムチ鍋、トマトをベースにしたトマト鍋など、嗜好を変えながら楽しみましょう。

鍋ダイエットの注意点

春雨やマロニーは控えましょう

春雨、マロニーがヘルシーであるイメージを持つ方が多いのですが、実はこれらは糖質です。できるだけ控えるのがベストではありますが、どうしても入れたい場合は、食べる量に注意しましょう。

ダイエット中のシメは控えましょう

鍋料理といったら、シメに雑炊やうどんを食べることが一般的ですよね。
しかし、ここで糖質を食べてしまってはせっかくの鍋ダイエットも台無しです。スープが美味しくてどうしても食べたいという時には、翌朝の朝ごはんとして利用するのはいかがでしょうか。

あっさり系のスープをえらびましょう

鍋料理はアレンジ無限ですが、その中でもスープ選びは重要です。
すき焼き鍋やカレー鍋は、糖分や脂肪分が多く含まれるスープであるため、できるだけ控えたいところ。逆に、低カロリーで安心なスープは水炊き、しゃぶしゃぶ、寄せ鍋です。

鍋ダイエットを試してみよう

鍋ダイエットは低カロリーで満腹感が得られるだけでなく、野菜・きのこ類に含まれる食物繊維が腸内環境を整えてくれたり、野菜に含まれるカリウムによりむくみ解消の効果が期待できます。
なにより、鍋料理の手軽さとは反対に、素材の味を生かしたレシピのバリュエーションが豊富なために、飽きることがありません。
これからの寒い季節、鍋ダイエットを試してみてはいかがでしょうか。

 

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