ホームジムにかかる費用は?費用の内訳とコストを抑える方法を紹介!

「ホームジムの費用ってどれくらいかかるんだろう…」
ホームジムは好きなだけトレーニングをすることができますが、多額の費用がかかるのではないかと心配する人も多いのではないでしょうか。
結論、ホームジムは数万円からでも作れます!
本記事ではホームジムにかかる費用やパターン別の内訳、さらには筋トレマシンをお得に揃える方法まで紹介します。
自分に適したホームジムを作るためにも、全体の費用感を把握しておきましょう。

初期費用をかけてでもホームジムを作るメリット!

スポーツジムに通うよりもランニングコストを抑えられる!

初期投資に費用はかかってしまうものの、ホームジムはスポーツジムに比べてランニングコストを抑えられます。
多くのスポーツジムは月々8,000円前後で通えますが、ホームジムは最初に必要な器具さえ揃えてしまえば、その後は月額0円で運用することも夢ではありません。
メンテナンスが必要なマシンもありますが、5年10年と長い期間使うことを考えるとスポーツジムよりもお得にトレーニングできると言えるでしょう。

自分の好きなマシンをいつでも使える!

「パワーラックを使いたいけれど、混みすぎてて使えない…」
ジムが混雑しており、使いたいマシンが使えなかった経験はありませんか?
ホームジムではこのような不便は一切ありません。
自分1人でマシンを占領できるため、普段好んで使っているマシンを満足がいくまで使用できます。
トレーニングスペースが許す限り、お気に入りの筋トレマシンをホームジムに導入できることもホームジムを作るメリットの1つです。

ホームジム設置にかかる費用の内訳

ホームジムは決して筋トレマシンだけを揃えればいいというわけではありません。
筋トレマシン以外にも費用がかかるものがあるので、何にどれだけ費用がかかるか把握をしましょう。

筋トレマシン

筋トレマシンの費用は大小異なり、例えば可変式のダンベルだと10,000円台〜購入することができますが、パワーラックは100,000円前後の費用がかかります。
導入したいマシンが多数あると膨大な金額となってしまうため、購入するマシンの優先順位を確定させましょう。
また総合型マシン(一台で複数種類のトレーニングが出来るマシン)を一台だけ購入するのも一つの選択肢です。
300,000円前後の費用がかかりますが、欲しいマシンを単品で揃えた時よりも結果コスパが良くなる場合もあるかもしれません。

床を強化するためのマット

床に何も敷かずにトレーニングに取り組んでしまうと「床が凹んだ」、「傷がついた」など管理会社とのトラブルの原因になりかねないため、マットを設置し床を強化する必要があります。
また、マットには傷防止の役割を果たすジョイントマット、重量を分散するコンパネマット、滑り止めのマットの3種類が存在します。
費用もジョイントマットは3,000円前後、コンパネマットは2,000円前後、滑り止めマットは4,000円前後とそれぞれ異なります。
床をより頑丈にするには3種類全てが必要となるため、9,000円以上はかかると想定した上でマットを購入しましょう。

トレーニングミラー

ホームジムでもトレーニング中の動作やフォームが正しいか確認したいですよね。
トレーニングミラーの費用は大きさによって異なり、横90cm/縦180cmであれば30,000円前後横120cm/縦180cmであれば100,000円前後となっています。
基本的に前と横にミラーを設置するため、購入するのであれば2枚以上(左右に欲しい場合は3枚)トレーニングミラーを購入しましょう。

ホームジムにおすすめの鏡と選び方を紹介!安く購入できる方法も!

ガレージの場合はリフォーム代がかかる

ホームジムを作ろうとする人の中にはガレージを所有している人もいると思います。
ガレージのリフォームには多額の費用がかかりますが、その広さゆえに導入できる筋トレマシンは無限にあり、自分が理想とするホームジムを作りやすいです。
リフォームする箇所は天井板やエアコンの取り付け、電気配線の工事など多岐に渡り、最低でも50万円以上はかかります。
どこをリフォームしたらいいのかガレージの状態を把握することで、無駄な費用を削減することができます。

ホームジムはいくら?揃える筋トレマシンによって費用は変わる


ホームジムは揃えるマシンの多さによって費用は異なり、数万円で完成するものもあれば数百万円かかった場合もあります。
購入したマシンのパターン別にホームジムはどれくらい費用がかかるか、説明していきます。

Aパターン


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Bパターン


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Cパターン


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Dパターン


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Eパターン


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筋トレマシンを安く買うためには?メーカーから中古サイトまで紹介!


筋トレマシンを購入するなら、費用を抑えて購入したいですよね。
メーカーのイベントや中古サイトを利用することで、通常よりも費用を安くすることができます。

メーカーのイベントを狙う

一部のメーカーでは期間限定キャンペーンや割引セールなどをおこない、筋トレマシンを販売しています。
全商品が対象というわけではなく、アウトレットものや在庫品などの多くが対象となっており定価より安く購入することができます。
定期的にイベントを開いているメーカーは以下の3つです。

Bodymaker(ボディメーカー)

https://www.facebook.com/bodymaker.jp/

Bodymakerは日本発祥のメーカーです。
ホームジムに必要な筋トレマシンはもちろん、トレーニングウェアやトレーニングベルトなどのトレーニングをする上で便利なトレーニング用品を豊富に取り揃えていることが特徴です。
定期的に割引キャンペーンを開催しており、在庫処分セールや夏限定セールなど商品によっては通常の半額以下で購入することも可能です。
在庫に限りがあり、欲しい商品が売り切れていることもよくあるため、セールが始まったらなるべく早く欲しい商品をGetしましょう。

ファイティングロード

https://www.fightingroad.co.jp/

ファイティングロードはトレーニング器具に優れているメーカーです。
運営会社はゼビオグループなので、安心と信頼に定評があります。
ファイティングロードも多くの顧客に購入してもらうために、クーポン配布キャンペーンやアウトレット商品特集を取り組んでいます。
クーポン配布キャンペーンではTRUSTシリーズのパワーラックやスミスマシンを定価の20%OFFで購入が可能で、アウトレット商品特集ではトレーニングウェアやマットを通常の半額で購入することが可能です。
TRUSTシリーズはマシンが頑丈であると多くのホームジムトレーニーから人気を得ているため、パワーラックなど大型の筋トレマシンを中心に購入しようと考えている人にファイティングロードはオススメです。

KONGOU(コンゴウ)

https://www.kongou-fitness.com/

KONGOUは日本のみならず、アジアでも人気の筋トレマシンメーカーです。
筋トレマシンの多くは欧米人向けに作られていますが、KONGOUのマシンはアジア人向けに設計されているため、適切な負荷を筋肉に与えてくれることが特徴です。
その人気はスポーツジムやパーソナルジムに止まらず、学校法人でも多く導入されており、ホームジムの人も気軽に購入できるようにとショールームで筋トレマシンを購入した5名限定で最大5万円のキャッシュバックを行なっています。
ショールームを利用することで実際に扱う筋トレマシンの手触りや軌道を確認できるため、導入前と後のギャップを埋めることができ、筋トレマシンを買って後悔することが避けられます。
実際の筋トレマシンの使用感を試してから購入したいという方はKONGOUのショールームに足を運びましょう。

中古サイトは新品同様の商品を半額以下で購入できることもある

中古サイトを利用することで品質が高い商品を半額以下で購入できることもあります。
また、中古サイトは商品を買ってもらおうと、商品の情報を詳細に記載しているため、手元にどんな状態で商品が届くのかイメージすることができます。
コストと商品の状態を照らし合わせて、理想の筋トレマシンを購入しましょう。
オススメの中古サイトは以下の2つです。

Recyfit(リサイフィット)

https://recyfit.com/

Recyfitは日本最大級の在庫を抱える中古サイトです。
高品質で有名なTUFF STUFFやGold Gymが運営するLife Fitnessなど、大手メーカーの筋トレマシンを取り扱っています。
アジャスタブルベンチなどの商品は通常の半額以下で購入することが可能です。
パワーラックやスミスマシンなど、ホームジムトレーニーに人気の一部の筋トレマシンは売り切れということも珍しくないため、注意が必要です。

FLEX(フレックス)

https://www.flexsp.co.jp/

FLEXは中古サイトを運営しながら、自社商品を新品で売っています。
筋トレマシンやマットに限らず、トレッドミルやバイクなど有酸素運動も取り扱っており、扱っている商品の幅が広いことが特徴です。
また、自社商品を販売していることを活かし筋トレマシンが壊れた際の体制も整えられており、どのメーカーでも修理することができます。
購入後でもしっかりアフターフォローをして欲しいという方にオススメのサイトです。

レンタルサイトは長期でも短期でも利用が可能

筋トレマシンを購入するのではなくレンタルをすることで余計なコストを抑えることができます。
レンタルサイトの多くは最低利用月数が決められており、レンタルする月数が短いほど1ヶ月当たりのコストが高くなります。
使える期間は決まってしまうものの、レンタルを利用することで商品の使用感を確かめられることやお試しでホームジムでトレーニングできることがメリットとして挙げられます。
オススメのレンタルサイトは以下の2つです。

GYM CLOUD(ジムクラウド)

https://gymcloud.jp/

GYM CLOUDは最もよく利用されるレンタルサイトです。
国内最大のサービスとなっており、取り扱っているメーカー数が1位、商品数が1位と多くの方から愛用されています。
レンタル期間は最短3ヶ月〜60ヶ月までとなっています。
レンタルサイトでよくある、傷がつくと追加料金が発生するという制度もないため、誰でも気軽に利用できます。
どのレンタルサイトにするか迷ったら、まずはGYM CLOUDを利用しましょう。

GYMGATE(ジムゲート)

https://gymgate.jp/

GYMGATEは可変式ダンベル・アジャスタブルベンチ・マットの3つをセットでレンタルしています。
送料無料であることや即日発送が可能であるため、手軽に筋トレマシンを利用したい方から人気を集めています。
可変式ダンベルの重量によってコストは変動し、最低3ヶ月使用することが求められます。
ダンベルを中心にトレーニングしたい人にGYMGATEはオススメのサイトです。

まとめ


本記事ではホームジムにかかる費用について解説しました。
ホームジムの費用は筋トレマシンや使用するスペースによって変動し、ホームジムに100万円以上かけているトレーニーも中には存在します。
自分好みのホームジムにするには多少の費用はかかりますが、一目を気にせずにトレーニングに取り組めるといった最大の魅力があります。
快適に過ごすためにもパワーラックはレンタル、ベンチ台は新品など工夫を施しホームジムを作成しましょう。

 

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