レッグカールを選ぶポイントとオススメのレッグカールの紹介!

レッグカールマシンは、下半身を鍛えるのに優れたマシンです。
太もも裏やお尻を重点的に鍛えられることからモデルやアスリートもトレーニングに取り入れています。
一台あれば充分に下半身の筋肉を追い込めるため、レッグカールマシンはホームジムにもおすすめできるマシンの1つです。
ただ、購入するとなるとどのメーカーのレッグカールを購入すればいいのか迷いますよね。
このような悩みを持つ方のために、おすすめのメーカー、レッグカールの選び方を本記事では紹介します。
お得に購入できる情報もあるので最後まで記事をチェックしましょう。

レッグカールとは


レッグカールマシンとはふくらはぎや太ももなどの下半身を鍛えられるマシンです。
かかと付近に足パッドをセットし、軌道に沿って足パッドを動かすことで対象の筋肉が使われるため、太ももを引き締めることや美尻になることが期待できます。
パーソナルジムでもレッグカールが取り入れられるほど下半身の筋肉を鍛えるには欠かせないトレーニングの1つです。

レッグエクステンションとの違い


レッグカールとレッグエクステンションの大きな違いは鍛えられる部位です。
レッグカールはハムストリングスを鍛えられますが、レッグエクステンションは大腿四頭筋を鍛えられます。

https://www.kinniku-literacy.com/leg-ex/
https://www.kinniku-literacy.com/lying-leg-curl/

レッグエクステンションは脚を押す動作で太もも前が鍛えられ、レッグカールは脚を弾く動作で太もも裏を鍛えられると覚えておきましょう。

https://d-wing.co.jp/machineguide/article/legextension-machine

ダンベルよりもマシンがおすすめ

レッグカールはダンベルでも行うことができます。

https://bukiya.net/blog/dumbbelllegcurl/

ただ、両足にダンベルを挟み、軌道が決まっていないフリーウェイトの形で動作を行うので危険が伴います。
トレーニング上級者でなければ、軌道が決まっているマシンを使うことをおすすめします。

レッグカールマシンを選ぶポイント

背もたれがついているか

選ぶポイントの1つに背もたれの有無が挙げられます。
レッグカールはマシンによっては背もたれがあるものとないものがあるため、それぞれ特徴を抑える必要があります。

シーテッド・レッグカールマシン

1つ目が背もたれがついているシーテッド・レッグカールマシンです。

https://www.kawai.jp/product/kc-007es%E2%80%8E/

椅子に座るような形で動作を行うため、身体に負担がかからない楽な姿勢で取り組めます。
また、足パッドを下ろすだけでレッグエクステンションをすることができるため、スペースが限られているパーソナルジムで取り入れられています。

ライイング・レッグカールマシン

背もたれがついていないのがライイング・レッグカールマシンです。
うつ伏せのような形で動作を行います。

https://xn--fdkvdq33yocs.com/menu/leg-curl/

特徴としてはハムストリングを鍛えることに特化していること。
シーテッド・レッグカールマシンに比べてよりハムストリングをストレッチ・収縮できるため筋肥大しやすいとされています。

脚パットの調整が何段階もできるか

脚パットが何段階も調整できるレッグカールを選ぶことをおすすめします。
何段階も調整できることで、より自分に適したポジションでトレーニングをすることが可能です。
通常脚パットは、5段階以上調整できるものが多く、シーテッド・レッグカールマシンの中には360度調整できるものがあります。

最大重量は何kgか

選ぶ際はなるべく重量が扱えるレッグカールを選びましょう。
シーテッド・レッグカールマシンはウェイトスタック式で最大重量が110kg前後とされていますが、ライイング・レッグカールマシンはプレート式なので重量をつけるだけつけることができます。

耐荷重は何kgか

ライイング・レッグカールマシンを購入する場合、マシンの耐荷重を確認しましょう。
一般的に床の耐久度は180kg/㎡とされており、これ以上の重量でトレーニングをすると床が凹んだりと管理会社とのトラブルになりかねません。
一般的にレッグカールマシンの耐荷重は300kg/㎡であるため、高重量を扱ってトレーニングする場合は重量を分散させる効果があるマットを敷くなど床対策をしましょう。

コスト

平均コストは200,000円で、メーカーによっては20,000円、中には1500,000円のレッグカールマシンも存在します。
料金が高いほど、頑丈で壊れにくく安全にレッグエクステンションができるなど豊富な機能がついています。
コストにとらわれず、理想とするトレーニング環境から逆算してレッグカールマシンを選ぶことも1つの方法です。

サイズ

レッグカールマシンは自宅に導入すると大きく感じます。
他のマシンが入らないということを避けるためにも、購入する前にサイズは必ず確認しましょう。
サイズはシーテッド・レッグカールマシンが長さ:1465mm 幅:1245mm 高さ1520mmで、ライイング・レッグカールマシンが長さ:1710mm 幅:920mm 高さ1650mmが基準です。
上記をもとに、自宅のスペースをメジャーで測り部屋にレッグカールマシンが入ることを確認してから購入することをおすすめします。

ホームジムにオススメのレッグカールマシン8選

シーテッド・レッグカールマシン

おすすめのシーテッド・レッグカールマシンを紹介します。

iROTEC(アイロテック)

https://www.super-sports.jp/

iROTECは株式会社スポーツカンパニーが運営しているトレーニングマシンメーカーです。
全身を鍛えられるスミスマシンや細かい部位を鍛えられるチェストプレスマシンなど、幅広くマシンを販売しています。
iROTECでおすすめのレッグカールマシンは「レッグエクス&カールベンチ」です。

https://www.super-sports.jp/shopdetail/000000000581/
iROTEC(アイロテック)のレッグカールマシンの特徴
・膝パットは360度調整可能
・レッグエクステンションもできる

レッグエクス&カールベンチは名前の通り、レッグカールもレッグエクステンションも取り組めます。
また、バックシートは8段階調節ができるため、自分の好きな位置で動作を行えることも特徴の1つです。

WILD FIT(ワイルドフィット)

https://www.wildfit.com/

WILD FITはホームジム中心のトレーニングマシンを展開しているメーカーです。
格闘家や筋トレYoutuberがWILD FITのマシンを用いてトレーニングを行なっています。
WILD FITでおすすめのレッグカールマシンが「レッグエクステンションカールマシン」です。

https://www.wildfit.com/gym_siflegm.html
WILD FIT(ワイルドフィット)のレッグカールマシンの特徴
・シートの座高は3段階調整できる
・プレートも収容可能

シートの座高は3段階調整でき、筋肉に負荷がかかりやすいポジションで動作を行えます。
シーテッド・レッグカールマシンにしては珍しくマシン下部にプレート収容部分があるため、プレートラックを購入しなくて済むことも嬉しいポイントです。

MATRIX(マトリックス)

https://www.youtube.com/channel/UCk54jtyI1eaQBmJDfoQbonQ?app=desktop

MATRIX(マトリックス)は業務用とホームジムのトレーニングマシンを販売する世界的にも有名なメーカーです。
特にトレッドミルは世界最先端の技術を誇り、世界中の人とオンラインで会話をしながらトレーニングできる仕組みとなっています。
高い技術を持つMATRIXでおすすめのレッグカールマシンは「VS-S72(レッグカール)」です。

https://www.argo-global.co.jp/items/vs-s72-matrix/
MATRIX(マトリックス)のレッグカールマシンの特徴
・エクササイズガイド付き
・運動時間、休息時間がわかるタイマー付き

VS-S72(レッグカール)はトレーニング初心者でもわかりやすいようにと鍛えられる部位、動作の手順が記載されています。
また、トレーニングする際はタイマーいらず。
マシン自体にタイマーが付いているので、動作時間と休息時間を確認することができます。

BODY SOLID(ボディソリッド)

https://www.facebook.com/BodySolidInc/

BODY SOLIDは30年以上、スポーツ用品を中心に販売しています。
トレーニングマシン以外にもプロテインなど、筋トレやダイエットに必要なものを取り揃えていることが特徴です。
おすすめのレッグカールマシンは「レッグエクステンション&レッグカールDX GLCE365」です。

https://item.rakuten.co.jp/shapeshop/ss1330/
BODY SOLID(ボディソリッド)のレッグカールマシンの特徴
・背もたれを倒すとレッグカールが取り組める
・ベンチ台としても使用できる

レッグエクステンション&レッグカールDX GLCE365は背もたれのシートを倒すことでレッグカール、90度にすることでレッグエクステンションに取り組めます。
背もたれのシートは0-90度まで調整できるので、脚以外のトレーニングでも使用可能です。

ライイング・レッグカールマシン

続いて、おすすめのライイング・レッグカールマシンを紹介します。

EVERNEW(エバニュー)

https://www.imotosports.co.jp/products/brand/246/

EVERNEWは「スポーツを通して健康的な社会創りに貢献すること」を理念とするメーカーです。
筋トレマシンに限らず跳び箱や綱引きロープなど子供でも取り組めるスポーツ用具を販売しています。
EVERNEWでおすすめのレッグカールマシンは「エバニュー レッグカールマシン EVERNEW ETB763」です。

https://shopping.yahoo.co.jp/products/z4fj633ltf
EVERNEW(エバニュー)のレッグカールマシンの特徴
・クロームメッキ加工なので頑丈な作り
・トレーニング音が出ないよう設計

エバニュー レッグカールマシン EVERNEW ETB763はプレート上部に特殊な材質を使用しており、雑音が出にくくスムーズにトレーニングすることができます。
また、クロームメッキ加工のおかげで、傷がつきにくいことも特徴です。

LIFE FITNESS(ライフフィットネス)

https://www.lifefitness.jp/ja-jp/hammer-strength

LIFE FITNESSは世界的に有名なフィットネスメーカーです。
テニスのウィンブルトンでも商品を提供しているなど権威性の高いブランドをいくつも展開しています。
ハンマーストレングスや CYBEXなど、一度は聞いたことあるのではないでしょうか。
LIFE FITNESSでおすすめのレッグカールマシンは「ハンマー・ストレングス・セレクト レッグ・カール」です。

https://www.lifefitness.jp/ja-jp/catalog/strength-training/selectorized/hammer-strength/hammer-strength-select-leg-curl
LIFE FITNESS(ライフフィットネス)のレッグカールマシンの特徴
・衝撃、腐食、摩耗に強い高性能なレッグカールマシン
・22色から選べる

ハンマー・ストレングス・セレクト レッグ・カールは全てにおいて高機能です。
中でも衝撃、腐食、摩耗に強いポリエチレン(プラスチック)を使用しているため、長期に渡ってマシンを使用できることが可能です。
色も22色用意されており、ホームジムの色を統一することもできます。

TUFF STUFF(タフスタッフ)

https://onl.bz/Fw56ANr

TUFF STUFFはどのマシンも頑丈であることが特徴です。
工場から倉庫まで一貫して自社で管理しているため、高品質のままマシンをお客様のもとに配送できます。
TUFF STUFFでオススメのレッグカールマシンは「TUFFSTUFF レッグエクステンション&プローンレッグカールCPL-400」です。

https://www.fitnessshop.jp/products/detail.php?product_id=577
TUFF STUFF(タフスタッフ)のレッグカールマシンの特徴
・最大重量は181kgと高重量を扱ってトレーニングできる
・負荷が抜けにくい!

TUFFSTUFF レッグエクステンション&プローンレッグカールCPL-400は高重量でトレーニングできるようにと、最大重量は驚異の181kg。
最も高重量を扱えるレッグカールマシンと言っても過言ではありません。
それに加えて、重量の負荷のかかり方がケーブルに近いため、対象の筋肉から負荷が抜けにくいこともメリットの1つです。

HIRANO SPORTS(ヒラノスポーツ)

https://www.hirano-sports.com/

HIRANO SPORTSはLEXCO(レクスコ)とIMPACT (インパクト)の代理店です。
金額と品質が評価され、パーソナルジムや24時間ジムでHIRANO SPORTSのマシンが導入されています。
HIRANO SPORTSのおすすめのレッグカールマシンが「LS-120 ライイングレッグカール」です。

https://www.hirano-sports.com/machine-lineup
HIRANO SPORTS(ヒラノスポーツ)のレッグカールマシンの特徴
・特性樹脂使用のため、傷がつきにくい
・座ってても重量が調節できる

LS-120 ライイングレッグカールはマシン全体に特性樹脂を使用しており、傷がつきにくいため長期使用向きです。
また、重量を変えるたび立ち上げらなくていいようにとうつ伏せのままでも重量が変更できます。

業務用&ホームジム用でおすすめのジムマシーンは?候補にいれるべき人気メーカーと共に紹介

お得にレッグカールマシンを購入するなら中古・レンタルサイト

中古サイト

中古サイトはマシンによっては半額以下の値段でマシンを購入することができます。
その中でも人気の中古サイトを3つ紹介します。

ジモティー

https://jmty.co.jp/wp-content/uploads/2020/05/logo_catch.png

ジモティーは地元で中古品のやりとりの売買を完結できるサイトです。
所属するエリアの範囲でマシンの検索ができるため、スムーズにマシンのやり取りまで進められることが特徴です。
iROTECのレッグカールが35,000円で販売されるなど、通常と比べてもコストを抑えられます。

ヤフオク

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.yahoo.android.yauction&hl=en_US&gl=US

ヤフオクは日本最大級のオークションサイトです。
入札することでマシンを購入できます。
また、1円からでも入札できるため、他に希望者がいなければレッグカールマシンを非常に安く手に入れられます。

メルカリ

https://about.mercari.com/

メルカリは新品に近しい状態でマシンを購入することが可能です。
レッグカールマシンと調べると脚のトレーニングができるマシンやトレーニング補助品が表示されるUIになっています。
ブランドごとで検索もできるため、マシンはメーカーで統一したい人におすすめです。

レンタルサイト

レンタルサイトは期限付きでマシンをレンタルすることができます。
また、最低レンタル日数が決められており、期間が長いほど料金も安くなる仕組みです。
購入の前に一回マシンを試したい人におすすめの手法です。

GYM CLOUD(ジムクラウド)

https://gymcloud.jp/

どこのレンタルサイトを使おうか迷ったらまずは GYM CLOUDを検討しましょう。
商品数とメーカー数がレンタルサイトの中で1位であるため、求めているマシンが表示される可能性は非常に高いです。
また、レンタルサイトの中では最低利用日数が長いことに注意しておきましょう。

Recyfit(リサイフィット)

https://recyfit.com/

Recyfitは在庫数1位のレンタルサイトです。
レンタルサイトでありながら中古のマシンも販売をしています。
また、嬉しいメンテナンスサポート付き。
全国にメンテナンス網があるため、いつでもマシンの修理に対応してくれます。

まとめ


本記事ではおすすめのレッグカールマシン、選び方について紹介しました。
レッグカールマシンには座って行うタイプとうつ伏せになって行うタイプが存在します。
メーカーによって取り組めるトレーニングも違ってくるので、本記事で紹介したポイントを踏まえながらレッグカールマシンを購入しましょう。

https://d-wing.co.jp/machineguide/article/legpress

 

    ABOUT

     
    この記事を書いた人

関連ダイエット記事

    • 新着

    【完全マニュアル】パーソナルジムの開業資金や準備するべきもの

    2022.06.29

    • 新着

    【徹底比較】おすすめのオリンピックバーと失敗しない選び方

    2022.06.29

    • 新着

    おすすめのディップススタンド・ディップスバー8選!

    2022.06.29

    • 新着

    【メーカー別紹介】おすすめのhexバー(ヘックスバー)と選ぶ際のポイント!

    2022.06.29

    • 新着

    【メーカー別比較】おすすめのフラットベンチと選び方

    2022.06.29