【メーカー紹介】オススメのレッグプレスマシンと選び方

レッグプレスマシンはお尻や下半身を中心に鍛えることができる筋トレマシーンです。
1台あれば十分に追い込めるため、スペースが限られている自宅でのトレーニングにも向いています。
ただ、メーカによって特徴は異なり、特徴を抑えずに購入してしまうと思っていたトレーニングができないということもあり得ます。
そこで本記事ではおすすめのレッグプレスマシンや失敗しないために抑えるべきポイントを解説していきます。
自分にぴったりのレッグプレスマシンを見つけ、快適にトレーニングを行いましょう。

レッグプレスとは


レッグプレスとは足パッドに足を置きパッドを押すことで大臀筋·ハムストリング·大腿四頭筋·内転筋·下腿三頭筋が鍛えられるトレーニングです。

https://www.wildfit.com/gym_siflphs.html

両足でも片足でも動作を行えるため、トレーニング上級者から初心者にもおすすめできる下半身のトレーニングです。

レッグプレスマシン選びにおいて重要な6つのポイント

軌道が異なる3タイプから選ぶ

レッグプレスマシンには3種類存在します。
場合によってはトレーニングの仕方が異なる場合もあるので、必ずそれぞれの特徴を抑えましょう。

水平タイプ

1つ目が水平で動作を行うタイプです。

膝を曲げた状態から動作を開始するので、可動域を広く取りながらトレーニングすることができます。
上体が動くパターンと足パッドが動くパターンの2つがあります。
また、シートは調節可能のものが多く重量も上限が決まっているピン式を採用しているため、初心者でも効かせられながらレッグプレスに取り組めるのです。

45°タイプ

2つ目が45°タイプです。

https://ameblo.jp/ami19810318/entry-12566129501.html

45°タイプの重量設定はプレートの着脱式で水平タイプよりも高重量を扱えることが特徴です。
また、背もたれとお尻のパットの角度が直角に近く、お尻が固定された状態で動作を行うため、より強い刺激をお尻を中心した対象筋肉に与えられます。
身体がぶれず腰に負担がかかりにくいことも45°タイプを使用するメリットの1つです。

垂直タイプ

最後3つ目が垂直タイプです。

https://www.amazon.co.jp/Valor-Fitness-CC-10-%E5%9E%82%E7%9B%B4%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%B3-%E8%87%80%E7%AD%8B%E3%80%81%E3%83%8F%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%80%81%E3%81%B5%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%AF%E3%81%8E%E3%82%92%E5%BC%B7%E5%8C%96%E3%81%97%E5%BC%95%E3%81%8D%E7%B7%A0%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82/dp/B078RQJQ4W

垂直型レッグプレスマシンは、上体を地面に、足を足パッドにつけ真っすぐ足を伸ばしてトレーニングを行います。
特徴は身体の位置で鍛えられる部位が異なることです。
身体をマシンに寄せるとハムストリングスや大臀筋などの背中に近い筋肉、マシンから身体を離すと大腿四頭筋など体の前側の筋肉を鍛えられます。
ただ、頭上にマシンとプレートがあり危険も伴うため、慣れるまで高重量は扱わないようにしましょう。

最大重量は何kgか

最大重量も購入する際、確認するべきです。
ピン式のレッグプレスマシンの最大重量は160kg前後が平均で、プレート着脱式のものはプレート幅が許すだけプレートをつけれるため重量は青天井です。

背もたれは何段階変えられるか

見逃しがちなのが、背もたれが調整できるかどうかという視点です。
なるべく何段階も背もたれの位置を調整できるレッグプレスマシンを選ぶようにしましょう。
基本的には5段階以上変更が可能ですが、メーカーによっては何段階調整可能か記載がないため注意しておく必要があります。

耐荷重は何kgか

ホームジムの床には耐荷重が決まっており、その重さは180kg/㎡。
これ以上の重さでトレーニングをしてしまうと床が傷ついたり、凹んだりと管理会社とのトラブルにつながる可能性があります。
レッグプレスマシンの重量は筋トレマシンの中でも重量級で200kgを超えるものもあります。
そのため、床の耐久度を上げるためにもマットを購入し床を強化してからレッグプレスマシンを設置しましょう。

サイズ

サイズを確認せず購入してしまうと、部屋に入らない・組み立てられない問題だけでなく、他の筋トレマシンが置けないという問題も出てきます。
快適な環境でトレーニングするためにも、メーカーのHPでサイズの把握、部屋の大きさをメジャーで正確に測る必要があります。
一般的なレッグプレスマシンのサイズは「長さ:1800mm 広さ:1200mm 高さ:1506mm」であるため、トレーニングスペースは最低6畳以上確保するようにしておきましょう。

コスト

最後にコストです。
レッグプレスマシンのコストはメーカーによってさまざまで110,000円〜で購入できるものから2,000,000円するレッグプレスマシンもあります。
理想のトレーニングから逆算し、それに見合ったレッグプレスマシンを選ぶことをおすすめします。

【タイプ別】オススメのレッグプレスマシンの紹介

水平タイプ

まず初めに水平タイプでおすすめのレッグプレスマシンを紹介します。

MATRIX(マトリックス)

https://www.youtube.com/channel/UCk54jtyI1eaQBmJDfoQbonQ?app=desktop

MATRIXは世界的に有名なフィットネス機器メーカーです。
どのマシンにも最先端の技術が施されており、スマホと連動させてダイエットを管理することができます。
MATRIXでおすすめのレッグプレスマシンは「VS-S70(レッグプレス/カーフプレス)」です。

https://www.argo-global.co.jp/items/vs-s70-matrix/
MATRIX(マトリックス)のレッグプレスマシンの特徴
・トレーニング時間がわかるタイマー付き
・最大重量188kg

高性能はさることながら、VS-S70(レッグプレス/カーフプレス)の一番の特徴はタイマーが付いていることです。
トレーニング動作開始からタイマーが作動し、動作が終了したら時間を計測します。
休憩時間も計測しているため、携帯などで時間を管理する必要がありません。
また、ピン式では珍しく最大重量が188kgと高重量を扱えることも特徴です。

TUFF STUFF(タフスタッフ)

https://onl.bz/Fw56ANr

TUFF STUFFは信頼と実績がある筋トレマシンメーカーです。
40年以上、スポーツジムやパーソナルジムにマシンを提供しており、世界中に点在するGOLD GYMもTUFF STUFFのマシンを導入しています。
あらゆるジムで使用されているTUFF STUFFでおすすめのレッグプレスマシンが「TUFFSTUFF(タフスタッフ) レッグプレス/ハックスクワットCLH300」です。

https://www.fitnessshop.jp/products/detail.php?product_id=607
MATRIX(マトリックス)のレッグプレスマシンの特徴
・ハックスクワットも対応可能!
・耐久性抜群のレールを使用

TUFFSTUFF(タフスタッフ) レッグプレス/ハックスクワットCLH300は複数のトレーニングをすることができます。
背もたれのシートを変えることでレッグプレスだけでなくハックスクワットも取り組めます。
また、プレート置き場から足パッドに渡るベルトの耐久性を強くしているため、長期にわたって使用可能です。

KONGOU(コンゴウ)

https://www.kongou-fitness.com/

KONGOUはアジア発祥の筋トレマシンメーカーです。
多くの筋トレマシンは欧米人向けに設計されていますが、KONGOUのマシンはアジア人向けに設計されており筋肉に負荷がかかりやすい位置でトレーニングすることができます。
KONGOUでおすすめのレッグプレスマシンは「シーテッドレッグプレス 7328」です。

https://www.kongou-fitness.com/product-page/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%88-%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%83%95-%E3%83%AC%E3%82%B9-7328
KONGOU(コンゴウ)のレッグプレスマシンの特徴
・アームが左右独立!
・ボディコンテスト優勝者お墨付き

シーテッドレッグプレス 7328はレッグプレスマシンとしては珍しく、足のパッドが左右で独立しています。
そのため、通常のレッグプレスに加えて片足ずつレッグプレスを行えます。
左右それぞれ追い込めるため、ブルガリアンスクワットのようなトレーニングを味わえます。
ボディコンテスト優勝者の薄井氏もシーテッドレッグプレス 7328の使いやすさを絶賛しています。

45°タイプ

続いて45°タイプでおすすめのレッグプレスマシンを紹介します。

iROTEC(アイロテック)

https://www.super-sports.jp/

iROTECはショールームを展開している筋トレマシンメーカーです。
取り扱っているマシンはパワーラックからチェストプレスマシンなど幅広く取り扱っています。
iROTECでおすすめのレッグプレスマシンは「レッグプレスマシンLPM5-HPM」です。

https://www.super-sports.jp/shopdetail/000000000448/
iROTEC(アイロテック)のレッグプレスマシンの特徴
・プレート収納スペース付き
・使用してから購入可能

レッグプレスマシンLPM5-HPMは嬉しいプレート収納付き。
プレートホルダーを購入せずとも、プレートを収納することができます。
また、ショールームを展開しており、商品の使用感を確かめてから購入できることも特徴です。

Body solid(ボディソリッド)

https://www.facebook.com/BodySolidInc/

Body solidはトレーニング初心者向けにトレーニング器具を販売しているメーカーです。
ぶら下がり機器やステップなど、自宅でも気軽に取りめるマシンを中心に展開しています。
Body solidでおすすめのレッグプレスマシンは「リニアベアリングレッグプレス&ハックスクワットマシン」です。

https://item.rakuten.co.jp/shapeshop/10035610/
Body solid(ボディソリッド)のレッグプレスマシンの特徴
・足パッドを外すことでハックスクワットもできる
・わかりやすい動画解説付き

リニアベアリングレッグプレス&ハックスクワットマシンは足パッドを外すことで、下半身全体を鍛えられるハックスクワットが行えます。
そのほかにも、カーフレイズなど1台で3つのトレーニングが可能です。
HPに商品の紹介と共にわかりやすい使い方動画があるので、動画を見てから購入することをおすすめします。

POWER TECH(パワーテック)

http://hkr-japan.jp/training/powertec-powerrack/

POWER TECHはアメリカ発祥の筋トレマシンメーカーです。
黄色と黒でマシンが統一されており、デザイン性に優れています。
ボディメイクの大会で優勝経験のあるコアラ小嵐氏もPOWER TECHのマシンを導入しています。
そんなPOWER TECHでおすすめのレッグプレスマシンが「レッグプレス P-LP19」です。

https://www.fitnessshop.jp/products/detail.php?product_id=620
POWER TECH(パワーテック)のレッグプレスマシンの特徴
・耐荷重450kg
・ボディビル世界王者も愛用

レッグプレス P-LP19の耐荷重は450kgと、レッグプレスのマシンの中でもトップクラスの耐荷重を誇ります。
レッグマシンの稼働箇所が頑丈に作られているためです。
また、ボディビル界では知らない人はいないカイグリーン氏もPOWER TECHの「レッグプレス P-LP19」を愛用しています。

垂直タイプ

最後に垂直タイプでおすすめのレッグプレスマシンを紹介します。

Titan(タイタン)

https://www.amazon.co.jp/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%B3-Taitan-%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%97-%E7%AD%8B%E3%83%88%E3%83%AC%E7%94%A8%E6%89%8B%E9%A6%96%E5%9B%BA%E5%AE%9A%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC-%E4%B8%A6%E8%A1%8C%E8%BC%B8%E5%85%A5%E5%93%81/dp/B07PNLWHMH

Titanは筋トレ必需品を販売しています。
マシンに限らず、パワーグリップやリストラップなどをAmazonや楽天市場、価格コムで展開しています。
Titanでおすすめのレッグプレスマシンは「Titan 垂直レッグプレス」です。

https://www.amazon.co.jp/Titan-Fitness-%E5%9E%82%E7%9B%B4%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9/dp/B07N6LK7QC
Titan(タイタン)のレッグプレスマシンの特徴
・ウェイト箇所が3ヶ所
・どちらの脚にも適切な負荷がかけられる

Titan 垂直レッグプレスはプレートをつける箇所が3つあるため、多くのプレートをつけることができます。
誰でも同じように使えるようにと、フットプレートは何段階も調整可能です。
レッグプレスマシンにしては珍しいデュアル設計で2つの足に同じ重量がかかるようになっているため、両脚ともしっかりと鍛えられます。

鍛錬

https://www.facebook.com/reactionresistance/

鍛錬はピンポイントで狙いたい筋肉をアプローチできるマシンを販売しています。
ジムも展開しており、その名もリアル筋力トレーニングジム。
スポーツジムにも置かれていないような珍しい筋トレマシンが置いてあります。
鍛錬でおすすめのレッグマシンは「マッスルスクワットマシン」です。

http://sakabept.blog.fc2.com/img/fc2blog_20190312233136b2c.jpg/
Titan(タイタン)のレッグプレスマシンの特徴
・スクワットも行えほど高性能
・IFBBPROも絶賛!

マッスルスクワットマシンはその名の通り、スクワットも行えます。
ダイレクトに加重が骨盤から大腿部にかかるように設計されているため、スクワットもレッグプレスも腰に負担がかかりにくいです。
現IFBBPROの湯浅選手も「かなり効く」と絶賛するほど、ピンポイントで対象の筋肉の狙えるレッグプレスマシンです。

業務用&ホームジム用でおすすめのジムマシーンは?候補にいれるべき人気メーカーと共に紹介

レッグプレスマシンを利用するならレンタル・中古サイト

レンタルサイト

レンタルを使用することでコストを抑えてマシンを利用できます。
サブスクという形でマシンをレンタルするため、最低利用月数が決められており、期限が来たら延長or終了を選択します。
ほぼ新品のマシンを利用できるため、おすすめの方法です。
おすすめのレンタルサイトは以下の2つです。

GYM CLOUD(ジムクラウド)

https://gymcloud.jp/

ホームジムでマシンをレンタルしようと考えているなら検討するべき第一候補がGYM CLOUD。
商品数、メーカー取扱数1位のため、自分好みのマシンを見つけられる可能性は高いです。
レッグプレスマシンは76種類扱っており、最低レンタル数は3ヶ月です。
メーカーによっては5,000円台でレッグプレスマシンをレンタルできます。

Recyfit(リサイフィット)

https://recyfit.com/

Recyfitもオススメできるレンタルサイトです。
在庫数が日本最大級で、レンタルだけでなく中古品も取り扱っています。
そのため、レッグプレスマシンはレンタル、レッグエクステンションマシンは中古品といった使い方が可能です。
全国にメンテナンス網を持っているため、どこでもマシンの修理や対応をしてくれます。

中古サイト

中古サイトも新品よりもリーズナブルにマシンを利用できます。
レンタルサイトよりも状態が劣ったマシンを使用することになりますが、所有権を得られるため自分の好きなように使用可能。
また、サイトによって修理を格安で承っているところもあるので、レッグプレスマシンが壊れた際も安心です。
おすすめの中古サイトは以下の2つです。

オークファン

https://aucfan.com/

オークファンは比較サイトでもあります。
楽天市場やAmazon、ヤフオクなどECモールの中から最もコストが抑えられるメーカーをレコメンドしてくれることが特徴です。
平均価格や媒体ごとでも検索がかけられるため、使い勝手よくマシンを探したい人におすすめです。

ジモティー

https://jmty.co.jp/wp-content/uploads/2020/05/logo_catch.png

ジモティーは地元完結型の中古サイトです。
自分が住んでいる対象のエリア付近でマシンを探せるため、どの中古サイトより早く納品してくれます。
また、「pickup」のカテゴリで、稀に無料でマシンを譲ってくれる人がいるため、定期的にチェックしておく必要があります。

まとめ


本記事ではどのレッグマシンを選んだらいいか迷っている人にむけて解説していきました。
今回紹介した選ぶ際のポイントを抑えれば自宅でもスポーツジムで使っている感覚と変わらずにトレーニングすることができます。
自分にぴったりのレッグプレスマシンを導入し、最高のホームジムライフを過ごしましょう。

https://d-wing.co.jp/machineguide/article/legextension-machine

レッグカールを選ぶポイントとオススメのレッグカールの紹介!

 

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